行政書士試験の振り返りをしてみました。(最終)

行政書士試験

tomiです。

ブログをご覧いただきましてありがとうございます。

前回は択一式の振り返りをしてみたので、引き続き多肢選択式から

 

多肢選択式は、憲法から1問、行政法から2問出題されるね

名前のとおり多肢選択式は、問題文の空欄に適切な文言(選択肢)を選びます。

空欄に入る選択肢は20列挙されてありその中から適切なものを選びます。

点数は1問につき4ヶ所空欄があり、1ヶ所2点採点になります。(1問につき8点)

予想は、憲法が4点/8点 行政法が12点/16点

多肢選択式は、もちろん憲法、行政法の知識は必要ですが問題分の前後の文脈でなんとなく解けそうな気がします。

が、よく似た選択肢があったりして結局は正確な知識がないと解けないようになってます。

講評では「16点ぐらいはほしい」ということだったのでまあまあでした。

 

法令の最後は記述式ね

記述式は、行政法1問、民法2問の計3問で問題に対してそれぞれ40字程度で解答します。

今回は行政法が「義務付け訴訟」、民法が「制限行為能力者との契約」、「贈与契約関係」でした。

これは、問題に対しての解答が喉元まででてきているけど、うまく文書にまとめることができず、部分点狙いです。

記述式は、難しくはなかったようでもったいないことをしました。

 

一般知識等は?

一般知識等は、政治・経済・社会・情報通信・個人情報保護・文章理解から14問、7問以上とれないと足切りになります。

一般知識等は足切りを回避すればいいと思い「無敵の行政書士」の該当部分を11月になってから目を通しただけなのでこんなものかと。(ぎりぎりやったけど)

 

全体の感想は?

もうちょっと択一式の行政法で点が取れていれば合格できていたかも。

前回、今回と合格率は10%を超えそうなのでもったいないことをした感じです。

 

以上、今日はここまでです。

最後までご覧いただきましてありがとうございます。

 

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