行政法のテキストで迷っています。

資格試験

tomiです。

ブログをご覧いただきましてありがとうございます。

 

「国家試験受験者のためのよくわかる行政法 第7版」が発売されました。

以前にも書いたように第6版との大きな違いは地方自治法の改正に対応している点です。

でも、行政書士試験に関してはあまり地方自治法の改正って重要ではないんですよね。

6版をもっているので買い替えなくてもいいかと思ったり、いや、気分転換に新しいのを購入しようと思ったりしています。

いやいや、全く違うテキストにするって選択肢もありかと思い探してみると

「行政法の基礎がわかった」というのが出版されていました。

 

このテキストは、民法で使い始めた「民法がわかった」と同じシリーズです。

民法のテキストを決めました
民法の勉強に使うテキストを決めました。 前に使っていたのは、行政書士試験用のテキストと「国家試験受験のためのよくわかる民法」でした。 「国家試験受験のためのよくわかる民法」はとても人気のあるテキストで利用者も多いのですが...

 

Amazonなどのレビューでは「民法がわかった」は評判がいいのですが、「行政法がわかった」はそれほどでもないような気がして使っていませんでした。

が、今回の「行政法の基礎がわかった」は著者の一人が「民法がわかった」の田中嗣久先生です。

これは期待できるか!と思うのですが、いまさら基礎がわかったというのもどうかと迷っています。

多分どれを使ってもキチンと読まなければ意味がないので読みやすのにすればいいのでしょうけど。

以上、今日はここまでです。

最後までご覧いただきましてありがとうございます。

 

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