決算 忠臣蔵

雑記

tomiです。

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観に行って来ました、「決算!忠臣蔵

久しぶりに地元のシネマサンシャイン大和郡山で鑑賞です。

 

忠臣蔵と言えば色々と映画やテレビドラマになっています。

やっぱり王道は里見浩太郎さんが大石内蔵助、森繁久彌さんが吉良上野介を演じられた昭和60年の年末時代劇だと思ってます。

その他にも大石の隠し子を育てた役所広司さん主演の「最後の忠臣蔵」や高倉健さん主演の「四十七人の刺客」など視点を変えた作品がありますが、この「決算!忠臣蔵」はお金を通して忠臣蔵を語っています。

 

経理担当のtomiとしては時代こそ違いますが、ナイナイ岡村さん演じる矢頭長助がまるまる自分とダブってしまいます。(経理担当者ならこの気持ちをわかってもらえるハズ。)

 

会社のお金は打ち出の小槌から出てると思ってる?と言いたくなるような人種も存在します。

東京で10時からの会議に前泊するか💢(打ち合わせだけやろ😓)

まだまだ終電には時間があるのに新大阪からタクシーで帰るか💢

・・・数えたらキリがありません。

 

多分、こういう人たちは10万円は10万円だと思っているのだと思います。

 

えっつ! 10万円は10万円でしょう。って思っている人へ。

10万円は10万円ですが、例えば10万円の利益(税金を引いて残った利益:当期純利益)を得るのにいくら売上が必要かまでは考えていないんです。

ちなみに売上に占める当期純利益の率のことを売上高当期純利益率といいます。

シゴトノートというブログを参考にさせていただいてのですが、上場しているサービス業の平均が4%前後。

売上が250万で10万円の当期純利益です。

簡単に言うと10万円の接待交際費を使うためには250万円の売上が必要になります。

 

あと、矢頭長助(岡村さん)も言っていた「お金の使い方を知らん」

会社って必要な経費は必要なんです。

経理も十分わかってます。

1億の商談をまとめる為に北新地(東京なら銀座でしょうか)で接待なんて問題ありませんが、社内の打ち合わせと称して北新地の請求書が届くから怒るんです。

 

以上、今日はここまでです。

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