消費生活アドバイザーの試験範囲は

資格試験

tomiです。

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消費生活アドバイザーの試験範囲はけっこう広めです。

第1次試験(択一試験)
1. 消費者問題
2. 消費者のための行政・法律知識
(1) 行政知識
(2) 法律知識
3. 消費者のための経済知識
(1) 経済一般と経済統計の知識
(2) 企業経営一般知識
(3) 金融の知識
(4) 生活経済
(5) 地球環境問題・エネルギー需給
4. 生活基礎知識
(1) 医療と健康
(2) 社会保険と福祉
(3) 余暇生活
(4) 衣服と生活
(5) 食生活と健康
(6) 快適な住生活
(7) 商品・サービスの品質と安全性
(8) 広告と表示
(9) 暮らしと情報
第2次試験(論文試験)
上記第1次試験のうち、1~3の範囲より出題されます。出題は次の2グループにわけ、各グループ4題より1題選択し、2題記述します。
第1グループ(4題)
・消費者問題
・行政知識
・法律知識(2題)
第2グループ(4題)
・経済一般知識
・企業経営一般知識
・生活経済
・地球環境問題・エネルギー需給

 

とりあえず2次試験は置いといて、

1次試験の内容を直近の過去問題で確認すると、試験は第1時限、第2時限、第3時限に別れています。

第1時限は「消費者問題」「消費者のための行政・法律知識」「広告と表示」から制限時間70分で18問

第2時限は「消費者のための経済知識(地球環境問題・エネルギー需給を除く)」から制限時間70分で19問

第3時限は「生活基礎知識(広告と表示を除く)」「地球環境問題・エネルギー需給」から制限時間70分で18問

トータル3時間30分で55問です。

1問5択でマークシートに記入していきます。

問題は○✕問題や穴埋め問題など、ほぼほぼ行政書士と同じような試験です。

 

まずは第1時限から見ていきます。

さすがに「消費者問題」のところは全然わかりません。(当たり前ですが)

でも「消費者のための行政・法律知識」のところは消費者契約法や割賦販売法・特定商取引法などそんなに違和感がありません。

「広告と表示」はなんとなくわかるかな〜という感じです。

 

次に第2時限をパラパラと見ていきます。

第2時限は「消費者のための経済知識(地球環境問題・エネルギー需給を除く)」ですが、

行政書士試験の一般知識のようであまり違和感がありません。(わかるわからないは置いといて)

 

第3時限は「生活基礎知識(広告と表示を除く)」「地球環境問題・エネルギー需給」です。

これも行政書士試験の一般知識のような感じで違和感はありません。

 

過去問をみる限り、ほとんどわかりませんがイヤな感じはしません。

勉強したらなんとかなるような気がします。

 

以上、今日はここまでです。

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