プロバイダーが情報開示

雑記

tomiです。

ブログをご覧いただきましてありがとうございます。

下記のような埼玉新聞の記事を見ました。

埼玉県川口市立中学でいじめに遭った元男子生徒(16)がネット上に誹謗中傷を書き込んだ投稿者の氏名などの開示を求めた訴訟で、東京地裁がプロバイダー3社に情報開示を命令した判決を受け、元生徒側が開示を求めた4件全てについて、昨年末までにプロバイダー側から開示された。

米倉涼子さん主演のドラマ「リーガルV 元弁護士・小鳥遊翔子」でも同じようなのがあったなと思いながら記事を見ていましたが、今後もこのような訴訟が増えていくのでしょう。

 

いくら匿名といってもインターネットを使っている以上、誰が発言しているのか調べる事が出来ると気がつくと思いますが「まさか自分がばれる」とは思わない人も多いのかもしれません。

あるいは、「これぐらいは大丈夫」とたかをくくっているのかもしれません。

でも、心当たりのある人はこれから訴えられるリスクがずぅっと続きます。(自業自得といえば自業自得なんですが・・・。)

 

 

我が家は子供がいないので詳しい事はわからないのですが、小学校でもプログラミングが必修になるとか。

IT系人材が不足しているので人材育成が急務→プログラミンができれは有利と将来に備えてなんでしょうか。

でも、プログラミングも大事でしょうがネットの使い方を小さい頃から教えるのも大事だと思います。

昔は(これを言い出すとオヤジと思われかもしれませんが)”ネチケット”という言葉がありました。

いわゆるネットを使う上でのエチケットの事ですが、最近あまり聞かなくなりました。

ウィキペディアでネチケットを調べて、これを読んでいれば少なくとも訴えられる事ないかもと思います。

ぜひ、小学校の授業で取り入れてほしいものです。

以上、今日はここまでです。

最後までご覧いただきましてありがとうございます。

 

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