吉例顔見世興行

雑記

tomiです。

ブログをご覧いただきましてありがとうございます。

京都の冬の風物詩といえば、勘亭流の書体で書かれたヒノキの看板を掲げる「まねき上げ」で有名な京都 南座の吉例顔見世興行。

チケットが手に入ったので奥さんと二人で行ってきました。

南座にはお芝居を観に行ったことがありますが歌舞伎は初めてです。

 

昼の部だったので上演演目は、

・輝虎配膳(てるとらはいぜん)

・戻駕色相肩(もどりかごいろにあいかた)

・金閣寺

・仮名手本忠臣蔵

 

うーん、聞いたことがあるのが「仮名手本忠臣蔵」だけ。

ただただ片岡仁左衛門さんが見たいだけのド素人です。

(あと愛之助さんが出られているので紀香さんに会えればいいかと・・・。)

 

迷わず音声ガイドをレンタルしました。😅

もし初めて歌舞伎を観るならこの音声ガイドは必衰です。

同時解説なので舞台の進行に合わせて、役者さんの紹介(屋号まで)、あらすじ、歌舞伎独特の約束事などを解説してくれますのでこの音声ガイドのおかげで知識がなくても楽しめます。

お値段は700円でちょっと高いかなと思いますし、たまたまかもしれませんがノイズが入ったりして音質はイマイチな気がしますがそれを差し引いてもおススメです。

 

演目の中ではやはり「仮名手本忠臣蔵」が一番でした。

仁左衛門さんはかっこよかったし、親子孫三代の競演も見れました。

あと芝翫さんの口調や仕草が、今は亡き中村勘三郎さんとダブってしまうのはtomiだけでしょうか。

それともやっぱり義理とはいえ兄弟なので似てくるものなのでしょうか。

 

 

あっ、紀香さん。やっぱり綺麗でした。

 

以上、今日はここまでです。

最後までご覧いただきましてありがとうございます。

 

 


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